リニューアボー 自然エネルギー政策研究所 Institute for Renewable Energy Policies

「菅直人の自然エネルギー論」出版のお知らせ

以前にもお知らせしました自然エネルギーに関する書籍の発売が決定しました。タイトルは「菅直人の自然エネルギー論」マイナビ新書から、9月30日に発売になります。予約受付も始まりましたので、ぜひお手にとってお読みくださいませ。
(書店には9月24日頃配本になる予定ですので、25日以降店頭に並ぶと思います)

 

ご注文は、こちらまでお願いします。

 

タイトル:菅直人の自然エネルギー論 ー嫌われ総理の置き土産
著者:自然エネルギー研究会
・予価:872円(税込)
・新書判 208ページ
・ISBN978-4-8399-4351-6
・発売日:2012年09月下旬

 

■内容紹介
菅直人の「対談」収録!
主な内容

第1章 菅直人vs橘民義 対談【前篇】自然エネルギーこそ日本を変える
•自然エネルギー 「抵抗勢力」との戦い
•固定価格買い取り制度 今後の課題
•自然エネルギー100%への道
•自然エネルギー先進国 ドイツに続け
•分散型エネルギーで社会構造が変わる
•原子力ムラを”破壊”せよ

第2章 菅直人vs橘民義 対談【後篇】 「脱原発」へのロードマップ
•歴史的転換点となった「脱原発依存」宣言
•経産省が仕組んだ浜岡原発停止
•原発と菅直人
•原発再稼働は国の利益にならない
•2025年までに原発はゼロにできる!

第3章 電気だけがエネルギーではない
•自然エネルギーへの転換は時代の必然
•意味のない「人の命と経済のどちらが大切か」という論議
•エネルギー消費量が減っても経済は成長できる
•熱エネルギーの時代が来た
•可能性が広がるバイオマス

第4章 自然エネルギー先進国に学べ
•デンマーク ~市民が作った自然エネルギー王国~
•スペイン ~世界が注目するコントロールシステム~
•ドイツ ~世界初の買い取り制度導入国 20年の足跡~

第5章 日本が自然エネルギー大国になるには
•日本の電力はすべて自然エネルギーで賄える
•日本でも始まった「熱」の利用
•日本が自然エネルギー大国になるには 以上

« 研究員のブログ トップへ戻る